性器ヘルペスの痛みは耐えられない!適切な治療を始めよう

江戸時代、解体新書を出版するなど日本の医学に大いなる貢献をもたらした杉田玄白は生涯をかけて「梅毒」の治療に取り組みました。
当時梅毒での致死率は非常に高く、医師として何とか治そうとしたのでしょう。
現在でも梅毒の怖さは変わりませんが、治療法が確立された現在においては治すことができる病気になったのです。

それ以外にもたくさんある性病

梅毒に限らず性病は非常にたくさんあります。
淋病、エイズ、など有名な病気はたくさんあります。

特におりものが正常であるにもかかわらず女性器周辺に強い痛みを覚える、水ぶくれができてしまうという病気を「性器ヘルペス」と呼びます。

怖さが先行してしまうかも知れない

性器ヘルペスも性病の一つで、治すことができる病気です。
たくさんの水ぶくれと痛みによって恐怖を感じることが多いのですが、治さない限りドンドン進行していきます。

性病と言いますと昔からのイメージで「一度なってしまうと死ぬほか無い」というお考えをお持ちの方も多いのですが、性器ヘルペスの場合元々ヘルペスというウイルスが原因になっているため特に怖がる必要は無いのです。

ヘルペスというウイルスは、子どもの頃に感染すると「水ぼうそう」という病気になります。
大人版の水ぼうそうとでも考えていただければ、ある程度現状を冷静に理解して頂けるかと思います。

治療はすぐにでも始めるべきこと

ただ、治療はすぐにでも始めるべきです。
というのもいったん性器ヘルペスになると、何度も再発する可能性があるからです。
初めて性器ヘルペスになったときの症状はひどいものの、適切な治療を行えば後々再発したときには軽い症状で済むと言われています。

もっとも、性器ヘルペスを放置し病状が進行すると痛みなどで日常生活に支障を来しますから病院に行かないと言うことはあまり考えられません。

あなたの好きな人へ病気を感染させないためにも

性病はセックスを介して伝染する病気です。
当然男性にも感染する恐れがあるため、性器ヘルペスになったらすぐに治療を開始しセックスはしばらくの間やめましょう。
また、不特定多数の異性との関係を持つことも性器ヘルペスの原因となりやすいため奔放すぎる性生活には十分注意してくださいね。